法務局から手紙…相続人18人だった相続登記|やまなしあるある相続事例

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助手のうさぎさん

こんにちは。助手のうさぎです。

最近、あなたのもとに
「少し気になる手紙」が届いたことはありませんか。

ある日ポストに入っていた
一通の封筒。

差出人は、法務局。

相続登記がされていない不動産があります

そんな言葉を見ると
少しドキッとしてしまいますよね。

助手のうさぎさん

法務局からの手紙ってびっくりしますよね。

実はこのようなケースは、
山梨では決して珍しいことではありません。

家の名義は変更していても、
別の土地がそのまま残っていることがあります。

例えば

・家の裏の畑
・昔使っていた駐車場
・小さな山林

などです。

助手のうさぎさん

自宅だけ登記して、他の土地が漏れてしまっていることも多いんです。

目次

相続登記は義務化になりました

2024年4月から、
相続登記は法律上の義務になりました。

不動産を相続した場合は
3年以内に登記をする必要があります。

正当な理由なく手続きをしない場合は、過料が科される可能性もあります。

助手のうさぎさん

昔はそのままでも問題にならないこともありました。
でも今は早めの確認が安心です。

当事務所で実際にあった事例

実際に当事務所でも、このようなご相談がありました。

亡くなったのはご相談者さんのおじいさま。
ある日、法務局から

相続登記がされていない不動産があります

という通知が届いたことがきっかけでした。

家の名義はすでに変更していましたが、
家の裏にある畑の名義が
祖父のまま残っていました。

調べてみると…相続人は 18人

県外に住んでいる方も多く、
ご相談者ご自身で連絡を取るのは
とても大変な状況でした。

そこで当事務所から
相続人の皆さまへ状況をご説明するお手紙をお送りし、
手続きの流れをご案内しました。

司法書士RISA

相続人が多い場合でも、
一つずつ手続きを進めていくことが大切です。

皆さまのご協力もあり、
最終的には相続登記を無事に終えることができました。

ご相談者の方も
「安心しました」と
ほっとされたご様子でした。

🐰助手うさぎの
山梨あるある相続メモ

山梨では、

・畑
・山林
・小さな土地

などが昔の名義のまま残っていることがあります。

助手のうさぎさん

「うちもそうかもしれない」と思ったときは、
一度登記の状況を確認してみるのがおすすめです。

司法書士RISA

当事務所では、不動産の状況を確認することもできますのでお気軽にご相談くださいね。

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